feuille's blog

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ユラユラ揺れる高原の

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スカビオサ アルバ

大きなアレンジ
花が詰まったブーケ

どの用途でも映える花ですが、

本当は自分のために1本連れて帰りたくなります。

今年こそはこの花の頃に
高原に出かけたいんですが。。
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by feuilleflower | 2007-02-21 22:06 | staffより

お店からお店に。

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ご近所さんのbarからご近所さんのbarへお届け。



花のお届けながらいい役目を
頂いてる気がします。



スキミア マトリカリア ラグラスのグリーン
ユリ 八重のリップ などの白
ゲイラックの葉の深い茶
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by feuilleflower | 2007-02-21 12:29 | staffより

至福。

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ふわふわミルクたっぷりのラテ。






milkbarにて。
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by feuilleflower | 2007-02-14 11:26 | staffより

お隣さん

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ちなみにこれは前回ご紹介したグリンピースごはんが、納豆のように糸引いてるのではありません。
はは。

グリーンネックレスです。いわゆる多肉植物であるわけですが、
無精者でひあたりのよろしくないわたくしのおうちでも
比較的すこーーーーーしずつではありますが、元気に成長しております。

初めて目にしたのは、幼少の頃ですが、
お隣の小山お婆ちゃんの温室で天井から
吊るされ1メートル程の見事なネックレスとなっておりました。
私は何せ観た事も無かったので、勝手に毒がある植物と決めつけたものでした。
それくらい衝撃的だったのを覚えています。

しかしこの小山おばあちゃんは、春夏秋冬、日が明けてから暮れるまで、
それはそれは植物のお世話をなさっておりました。

あの時はいつも鼻が曲がるほど肥料が臭くて、
ところ狭しと植えられた花々たちを迷路のの様に走りぬけ、
関心も無かったけど。。。

グリーンネックレスを見るたびに、
腰を深く曲げ、花の手入れする姿と、いつもやさしかったおばあちゃんの姿が浮かびます。。

もう今となっては新しい家が建って陰も形もないけど。。。

あのお庭、多分今だ存在したら、すごい魅力的なんだろうなー。
いや、絶対魅力的だった!
(子供ながらに、このばーちゃん、かなりマニアックだなあぁ。と思っていた。)
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by feuilleflower | 2007-02-08 23:28 | staffより

悩み事

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悩み続けて7年ちょっと。
毎日悩んでたわけではないけど。

スライドしてたためるので普段から目立たない
店内の生木の枠のガラスの扉。

オイルか、ニスか、ペンキか…うぅー…悩んでいるうちに
時が流れて…

あっちもこっちもペンキ塗りしてもすぐに汚れ、
特に作業台は水仕事のために、
塗っては剥がれ、塗っては剥がれの繰り返し。

仕事でそうなった(たまたま花屋ですが)
ペンキと木の剥がれ加減。
削れた作業台には、
自分なりの歴史と愛着を深く感じます。

アンティークとよばれる物の中でペンキ塗りしては剥がれる、この繰り返しがないと完成?されない造形の美があります。
それを短期間に形成されいい味わいが出てきた場合は
やっぱりアンティークとは言えないのですかねー。。。ですよね。。

まあとにかく、ペンキ塗りに落ち着いたわけですが、
なんだか、明るくなって、
気分も一新されたのでした。

(あー次は何しよおかな)
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by feuilleflower | 2007-02-05 00:04 | staffより